次にくるマンガ大賞

というのがあるらしい。

tsugimanga.jp
ノミネート作品の中から、ユーザー投票で大賞を決定するとのこと。
投票期限は7月21日(金)まで。時間がない!

こんなイベントを今まで見過ごしていたなんて……!
というのもノミネート作品の中に、ぜひダイレクトマーケティングしたい漫画が二つほどあったからだ。その二つとは『Dr.STONE』『堕天作戦』!!

今回はその話をしていきたいと思う。
別に漫画のあらすじをうだうだ言うつもりはない。
上のサイトから試し読みできるから、
第一話を読め!響かなかったら残念!それだけの話。

Dr.STONE

 

天下の週刊少年ジャンプ連載作品ということで、知ってる人も多いと思う。
原作は『アイシールド21』の稲垣理一郎、作画は『サンケンロック』のBoichi
この時点でジャンプの本気度が伝わってきただろう。

Boichiさんのことは申し訳ないがあまり詳しくなかったんだけど、絵柄を見て一言「クセが強い」と感じた。このクセの強さは人を選ぶ要素でもあるけど、今のジャンプにおいては最大の強みじゃないかと思う。

だってさあ…見てみろよ今のジャンプ連載陣を。サンデーかよ!ラノベかよ!コロコロコミックかよ!!と言いたくなるような絵柄ばっかり。別にジャンプらしさなんて存在しないし求めないけど、理屈じゃない「やだなあ」感を感じてたんだよ。

そこにドクターストーンの登場ですよ。もうワクワクが止まんなかったね。こいつならやってくれる。革命を起こしてくれると。

絵だけじゃない。ストーリー展開も異彩を放ってる。
まず第一話を読んでほしい。絶対言うから、「そんなバカな」って。
黄金期のジャンプ漫画を彷彿とさせる超理論とそれを気にさせない圧倒的勢い。

そう、勢いがすごい。とんでもない速さでストーリーが展開していく。
一話目の時点で3700年だからね。飛ばしまくってるよ。

正直はじまったばかりの漫画で、どうなるのか見当もつかない!
でも俺はジャンプの看板を背負う漫画になると信じてる。そんな漫画です。

堕天作戦

 

堕天作戦 1 (裏少年サンデーコミックス)

堕天作戦 1 (裏少年サンデーコミックス)

 

  Web漫画サイトの「裏サンデー」で連載されている作品。
スマホなら「マンガワン」で読める。

この漫画もね…とにかく1話を読め!ということに尽きる。
プロローグの「虚空処刑」Part1~3の3話。無料で読めるから早急に読んでほしい。
マジでPart3まで読んでほしい。Part1でページ閉じた奴ぶっ殺す。

そこまで読んで何にも感じないようならもう何も言わない。
同じ人間だと思わないようにするだけだから。
俺にここまで言わせるレベル。とにかく読んでほしい。

で、「虚空処刑」を無事読み終わって次話に進もうとしてる人にアドバイスしたい。

とりあえず次章の「竜姫活殺」を一通り読む。そして次の「天獄囚徒」を読む。
するとね…なんだか世界観、そして作者からの置いてけぼり感を感じると思うんだ。
難しいワードがいっぱい出る割に解説役のキャラがいないからね。仕方ないね。

ここは焦らず一旦「虚空処刑」に戻ろう。
「虚空処刑」から「天獄囚徒」のループを三週ほど繰り返す。こうすることで内容がすっきり理解できるはずだ。

というか更新速度がけっこうかなり遅いから、最新話が更新された時に内容を思い出そうとして初回から前回までを一周する読み方になってしまうんだよね。
読むのにすごく労力を必要とする漫画なんだけど、おもしろいから読んじゃうのがこの漫画のすごいところ。



さて……このブログを読んで、そして漫画も読んだ人は投票しましょう。今までこの手のイベントは「こんなもんの大賞になった漫画なんてぜってえ読んでやらねえ」くらいに思ってたんだけど、今回は別だ。

この二つに大賞を受賞してもらいたい。
特に『堕天作戦』はぜひ!
ぜひバカに見つかってもらって、アニメ化実写化してもらって、小栗旬にでも主演を務めてもらいたい。

「MA750i」の良いとこ悪いとこ

今年の1月にRHA社の「MA750i」というイヤホンを買った。

MA750という、ネットでとっても評判の良いイヤホンにiPhone用のリモコンが付いたやつです。

イヤホンは使い続けることでだんだん耳になじんでくるもの。
半年経ってそろそろ頃合いかなあと思ったので、使った感想などを書いていこうと思う。

読む人は注意してほしいんだけど、これから書くことはマジで個人の感想だし、俺はイヤホンコレクターじゃないから、他のイヤホンで比較できるのは前に使ってた「EP-630」とかいう安物イヤホンだけだ。 

俺はあくまでEP-630と比較して物を言うので、ご理解していただきたい。
EP-630から乗り換えを考えてる人にはピンズドかもね。

Creative インナーイヤー型イヤホン EP-630 ブラックモデル EP-630-BK

Creative インナーイヤー型イヤホン EP-630 ブラックモデル EP-630-BK

 

 ちなみにEP-630はマジで使い勝手が良いから、イヤホンに金かけたくない人には強くおすすめしておきたい。

音に関して

物によって低音寄り、高音寄りみたいな音の特徴があると思うんだけど、MA750は特にそういうクセを感じなかった。ちなみにEP-630は低音がよく聞こえる。

買ってすぐの頃はさ行やた行が耳に刺さる感じがして、やだなーって感じだったけど、半年もすると気になりづらくなった。耳がバカになったのかもしれない。

でも、明確に良いと感じたのはパーカッションの音。
これはEP-630とは次元の違う音がする。
ドラムってこんなキレイな音で鳴ってたのか…と感動。

リモコン

iPhone使ってる人はリモコン付きを買うべき。
これは間違いない。
ノールックで音量調整と再生・停止ができる。単純だけど便利。
最近のiPhoneはデカイし、いちいち本体取り出すの面倒くさいからね。

最初のうちはボタンの凸凹が分かりづらくて「あれ?音量上がらねえぞ?」みたいになってたんだけど、これは慣れでどうにかなる。

ケーブル

実物がamazonから届いて、まずびっくりしたのがケーブルの太さ。
こんだけ太けりゃ断線もしないだろうなという安心感はある。
しかも充実の3年保証付きだからなおの事安心。

あとタッチノイズが少ない!これも良いところ。
EP-630は触るたびにボフボフ音してたんだけど、気にならなくなって快適。
だからかわいい女の子の声聞きながら集中したい時なんかはおすすめです。

イヤーピース

amazonから届いた時、もう一つびっくりしたのがイヤーピースの種類の多さ。そして一番びっくりしたのが、そのどれもしっくりこないことだった…。
これは俺の耳が悪いんだろうけど、大きいやつ・小さいやつ、どれも微妙な感じだったのでなんで?と思った。

でも初期装備でホントにいっぱいイヤーピースが付いてるから、普通の耳してればどれかはハマると思う。

ケース

外出時も使いやすいように、イヤホンを収納するケースが同梱されている。

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↑ サイズ感の参考図。持ち運びには大変便利。

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で、このように収納するみたいなんだけど、ご覧の通り部屋も汚くてイヤーピースを何個かなくしちまうものぐさクズの俺には、イヤホンをぐるぐる巻いてけっこうキツめのスペースに収める作業が死ぬほど面倒だったから、イヤホン入れとしては使ってない。

ただデザインはシンプルでかっこいいので、何らかの小物入れに使えると思う。

シュア掛け

 バカな俺は買った後に気づいたんだけど、このイヤホンは耳の後ろからぐるっと巻いて装着するタイプ。(いわゆる「シュア掛け」)

メガネの人は心配だろうけど、全く問題ない。
俺もメガネだけど痛くならないし、ずれたりしない。

ただ普通の装着法と比べて、1秒余計な手間がかかるのは間違いない。
同梱されてる、くしゅっと丸めてから装着するイヤーピース(コンプライ)を使うと、さらに3秒手間がかかる。
秒単位の世界で生きてる人にはおすすめしづらい。

1万円の価値はあるか?

結論から言うと「ある」
間違いない。

数千円クラスのものを使ってる人からすれば、「イヤホンに1万円」は一つの壁だと思う。でもセルゲームを思い出してほしいんだ。そう、俺は今から分かりづらい例えをしようとしている。

「超ベジータ」だの、「父さんを超えてしまった」だのやってたけど、あいつらは所詮超サイヤ人なんだよ。「コスパ最強」とのたまってる数千円クラスのイヤホンも結局は超サイヤ人止まり。

でもMA750は違う。こいつは明らかに壁を一つ破ってる「超サイヤ人2」なんだよ。購入を迷ってる人は早くこの壁を越えてきてほしい。

「見える化」の功罪

今年のプロ野球オールスターゲームは、テレビ朝日で地上波放送されていたのだけど、「トラックマン」と呼ばれる、球速・回転数・打球速度などを瞬時に測定するなんかすごいやつを駆使した、普段あまり見られない中継内容だった。

これについては賛否あると思うけど、まずはテレ朝の勇気。
そこを褒めてあげるべきでしょう。


数字というものは、知ってたほうが良いものと知らないほうが幸せなものがあると思う。「160キロの真っ直ぐ!空振り三振!あ、でも回転数はショボいな…」とか夢が壊れかねないし。

野球に限ったことじゃなく、例えばドラゴンボールの「戦闘力」
戦闘力を数値化することでキャラクターの戦力差が分かりやすくなったし、フリーザの53万という数字は読者に絶望感を与えたのは間違いない。

でもフリーザに53万という数字を与えてしまったせいで、じゃあ魔人ブウは、ベジットは戦闘力いくつなんだよとか、フリーザがちょっと修行したくらいで超サイヤ人ゴッドにかなうわけないだろみたいな不毛な議論を呼び起こしてしまった気がする。

だからバトル漫画では不用意に「以前の○倍強くなった」とか言わないほうが良いよね。数字は出しちゃいけない。「ちょっと強くなっちゃったかな~」くらいの表現がベスト。


で、野球に話を戻すと、今回の中継では球速や飛距離の情報はありがたかったし、今後も継続していくべきだと思う。でも回転数とか打球の角度までは言わなくてもいいかなあ。もちろんテレビ中継の話で、選手たちは自分の詳しいデータを正しく認識しておくべきだと思う。ただ、ファンの目には見せないほうが幸せなデータもあるって感じ。

何にせよ、地上波でいち早くこういった実験的な放送をしたテレ朝に拍手!!

オレコレクションをやろう、ジャンプを読もう

かねてから配信を楽しみにしていた『週刊少年ジャンプ オレコレクション!』がやっと配信されたのでやりはじめた。

歴代のジャンプキャラがバトルする的なゲームで、「キャラカード」と「シーンカード」の二種類を組み合わせるのが特徴。
「キャラカード」を数枚組み合わせてデッキを作り、「シーンカード」でキャラカードを補強するという流れだ。


いっちばん褒めてあげたいところはカードの絵に原作絵を使ってること。
俺は何かにつけて原作至上主義だから、アニメーターが描いた絵とかだったら間違いなくやってなかった。

そしてこの原作絵が動く!
キャラクターが必殺技を使うんだけど、すげえ動くんだよ。
言葉では伝えづらいけどかなり感動する。実際やってみて欲しい。



やってみて他のソシャゲと違うなーと思ったのは、思い入れのある漫画のキャラはレアじゃなくてもうれしい、読んだことのない漫画のキャラはレアでもうれしくないってところ。

俺は01年~09年くらいまでジャンプを毎週買って読んでて、義務教育をジャンプで終えたと言っても過言ではないから、その頃のキャラが出たらうれしいんだけど、そんなジャンプを買わなくなった時期、つまりこの辺のカードが出るとすーーーんげえ微妙な気持ちになるんだよ!!

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一週間やって2枚だけ出た☆5カード。
トリコはまあいいや。
序盤しか読んでないけど、おもしろいしかっこいいから好き。

で、黒子のバスケなんだけどこれはツラい。
さっき「読んだことのない漫画キャラはレアでもうれしくない」って書いたけど、一番うれしくないのは「読んだけど挫折した漫画のキャラ」だわ。
黒バスは全巻貸してもらったけど、1巻しか読めなかった漫画だからツラいわ。


そう考えるとこのゲーム、販促に使えるな。
レアカードをきっかけにこの漫画読んでみようってなるかもしれないんだから。

あ…今までのジャンプキャラ総集合ゲームって全部そういう目的だったのか!?
なんてこった、俺は集英社の手のひらで踊らされてたってわけか。

『ポケモンGO』に怒ったり絶望したりした話

ポケモンGO』配信からおよそ1年が経った。
俺のトレーナーレベルは24。
さっき一ヶ月ぶりに起動して確認したから間違いない。

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↑ オレご自慢のポケモン


「レイドバトル」なる新要素がはじまったらしいけど、今さら配信当初のモチベーションを取り戻すのは難しいな…というのが正直なところ。

そもそも配信から半年で金銀ポケモン解禁、1年でレイドバトル解禁ってのはおかしいんだよ。せめて三ヶ月でこれができてりゃどんだけ神ゲーだったか。


ポケモンGOが初お披露目された時の動画ってのを、さっき初めて見たんだけどびっくりした。1年経っても何一つ実現できてない要素ばっかりじゃねーか!!


【公式】『Pokémon GO』 初公開映像

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↑んなもん見たことねーぞ!


「対戦」と「交換」がポケモンの肝だろ?
それが未だにできずにいるってどういうことだよ!?
今残ってるポケGOユーザーはずっと未完成品を遊んでくれてる聖人だと思う。


そんな聖人のひとりが俺のオカン。
トレーナーレベルは35くらいで、レイドバトルは周りの目が怖いから身を潜めてやってるらしい。

新作ゲームが出て、俺が誘う度に「いや、私ハマッたら長いからやらないようにしてるんだわ」みたいなこと言ってきたから、なに格好つけてんだコイツって思ってたんだけど撤回するわ、その継続力は賞賛に値すると思う。


俺のオカンに限らず、一定の層はポケモンGOをずっとやりつづけているらしい。「中高年に活路」とか「シニア層には根強い人気」みたいなネットニュースをいくつか見た。

っていうか俺のオカンはもう「シニア層」なのかよ…。
無性にがっくりきてしまったわ。

野球風ゲームの話

つまりパワプロの話です。
例によってアプリではなく、家庭用ゲーム機のほうの話です。

来たる7月13日の木曜日。
アップデートが実施されるようです。
これを期にみんなパワプロをやりましょう。ぜひやりましょう。

まだやってない人、今なら無料でできるんです!

www.konami.com

無料でやらせてくれるんです。
「あの」コナミが、ですよ?
だからやりましょう。過疎らないうちにやっときましょう。

アップデートに望むこと

さて、今回のアップデートだけど選手能力の更新や途中加入選手の追加はともかく、俺はとにかくゲームバランスの調整に期待したい。

っていうか、調整無かったらキレる。
現状のパワプロは野球ゲームとしてちょっと怪しい部分があったりなかったりする。
だから俺は「野球“風”ゲーム」と呼んでいるんだけど。


具体的に言えば「ランナーの足が速すぎる」
もうこれに尽きる。

とにかく転がしゃなんとかなる。
バントすりゃなんとかなる。
盗塁すればウエストしてもセーフになる。
前進シフト敷いても転がしゃセーフになる。
左打者からゲッツーが取れない。

ランナー一塁でバントしたら三塁まで進まれる。
ランナー二塁で遊ゴロ打たせて一塁に投げてる間に三塁まで進まれる。
この時ランナーを牽制してたら一塁がセーフになる。


まあ……書き始めたらキリがないんだけど、とにかく実際にプレイしてみたらお分かりいただけると思う。こういうことを狙ってやってくる悪質なプレイヤーもいるんだけど、「野球」というゲームのルールの範疇なわけだから、一番悪いのはバランス調整に失敗したコナミだと言わざるを得ない。

このゲームのせいでファイターズの西川選手と中島選手、というか北海道日本ハムファイターズは不当にアンチを増やしている。コナミ北海道民のためにも早くバランスを調整するべきだと思う。

ASMR動画の話

ASMR動画を見るのが好きです。

「ASMR」ってのは、詳しくわかんないけど「気持ち良い音」みたいなニュアンスの言葉らしいです。要するに、女の子や男の子が耳かきしてくれたり、なんかこしょこしょやってくれるのがASMR動画ということらしいです。


きっぱり言うけど、俺は女の子の動画しか見てない!
耳が男の気配を感じ取った瞬間心地良くなくなるので。

だからといって、女の子の動画を見る時にも注意が必要だ。
顔を晒していたり、胸のふくらみが大きすぎたり、映像がなくても声が色っぽすぎたりすると違う意味で心地よくなってしまうのでダメだ。

心地の良い音 or 声色気がないトークがつまらない
これが理想的なASMR動画三大要素。
まあ、三つ目に関しては大半が満たしてるから安心してくれ。


ちなみに俺がおすすめしたい投稿者さんは……ここでは書かないけど、おすすめのジャンルは断然「メイク道具紹介」の動画だ。
男からするとマジでお経唱えてるようにしか聞こえねえからすごくよく眠れる。