夜の看板が怖い

夜、街を歩いてると思うんだけど、看板って……あれ怖くないですか。

なんというか…デカイ、デカすぎる。
日中は良いんだけど、夜になると途端に圧迫感がすごい。

夜歩いてて、ふと見上げると「おお、ジャスコ!」とか怖くないですか。

f:id:blanket0124:20170623015002j:plain
「直進110km」で有名な看板


一番やばいのは道路の案内標識。あの青いやつ。
アイツは怖い。

f:id:blanket0124:20170623012542p:plain
こういうやつ



小さいのは良いんだ。道路の脇にひょこっとあるやつはいい。
問題なのは、片側三車線道路とかにデーンとそびえ立つアイツだよ。
もうね、デカイんだよ。
デカイタイプの標識は書いてある中身も「○○ 93km」とかスケール感がデカイ。怖い。


え?そんなにデカイし怖いか?って思いませんか。
そんなにデカイんですよ。

f:id:blanket0124:20170623013238j:plain
この画像見てくださいよ。なぜか標識が地面に突き刺さってるんですが、こうしてみるとかなりデカイのは間違いない。そんでよく見りゃ文字もすげえデカイし気味が悪い。怖い。

車に乗ってる時はいいんだよ。
日中かつ運転中は最も安全、夜になるとちょっとまずいけどまだ平気。
なぜかは説明できないけど、とにかくそうなんだから仕方がない。




で、書いてるうちに思ったんだけど俺、夜の高速道路に放り出されたら発狂して死ぬ自信あるわ。

f:id:blanket0124:20170623012905j:plain

だってこんなんあるんでしょ。
無理だわ。しかも緑だし。フォントも怖いし。
道が広くて、人気のない場所で、看板がデカイ、もう無理。


書いてて気分が悪くなってきたし、画像貼るためにgoogleで検索してたら鳥肌立ちっぱなしだからこのへんで止めとく。これ以上は発狂しちゃうから。

推しポケモン映画の話

今、ポケモン映画公式サイトにて「キミが推すベストポケモン映画は○○○にきめた!」と題して、ポケモン映画の人気投票を行っているらしい。
しかも人気のあった映画はテレビ放送されるとか。
これは投票するしかない!


とまあ、宣伝臭い文句はこれくらいにしておいて、俺が投票したのは『ミュウツーの逆襲』!ベタ中のベタ!!

f:id:blanket0124:20170617164211j:plain

しかし、公式さんサイドもミュウツー放送する気でいるんじゃないかと思う。
だってよく見ると放送日時日曜の深夜1時35分だよ?どこのお子様がリアルタイムで見れるっていうんだよ!これは間違いなく懐古厨の懐古厨による懐古厨のためのイベントだわ。


ミュウツーじゃなかったら、ルギア・ラティオスエンテイルカリオあたりが対抗馬になるのかな。

特に『水の都の護神』は音楽とか世界観の評価が高い作品だよね。


謎の少女、再び(迷宮)


「サトシがヨーロッパ風のおしゃれな街に行って伝説ポケモンと仲良くなって適当に悪役が襲ってきて倒して大団円」というポケモン映画のよくあるパターンが作り出されたのもこの映画なんだけど!

ああ、そう考えると『水の都』が放送される気がしてきた。
ツイッターやってる人のボリューム層ってあのあたりの世代でしょ、たぶん。

そういう俺だってガチガチのゆとり世代だから、
初めて観たポケモン映画は『七夜の願い星』だし。

あの映画も良いんだよなあ。観たら間違いなくフライゴンが好きになる映画。
むしろ「フライゴンのファン、100%ジラーチの映画観てる説」だよ。




とまあ、ここまでいろいろ書いてきたけど……テレビ東京系列の無い県住まいの俺には関係ない話なんですけどね…!

あ、でもテレ東が見れる幸せな人たちにひとつだけ。

ミュウツー・ルギア・エンテイのいずれかが放送された時のために、ポケモン無印のシリーズ構成であり、初代の映画3作の脚本を書いた首藤剛志さんのコラムはぜひ読んでおこう。ポケモンファンを自称するなら読んでおこう。

WEBアニメスタイル_COLUMN


ミュウツーの逆襲』完成前に起こったポケモンショックの話とか、3作目の映画は本物のティラノサウルスが出てくる幻の脚本があったとか、読み始めたら止まらない。そういう俺もまた読み返してみたくなってきたぞ…。

E3 2017 個人的まとめ

今年もElectronic Entertainment Expo、通称E3が開催されています。

俺にとってこのイベントは「死ねない理由探し」の意味合いが強い。
来年あのゲーム出るのか…こりゃまだまだ頑張らないとな、というようにE3を通じて生きる活力をもらうのだ。


まあ、そんな前置きはどうでもよくて。
個人的にうれしかったニュースをまとめてみました。

 

『ライフイズストレンジ』の外伝が発表

『ライフイズストレンジ』は俺が去年やった中で一番面白かったゲーム。

一言で説明するなら、アンチャーテッドの「PLAYする映画」に対して、「PLAYする海外ドラマ」って感じ。本当におもしろいのでみんなにやってほしいと思う。

そんなゲームだけど、新作が出ること自体は少し前に発表されていた。
映像はこれが初お披露目になるのかな。


Life is Strange Before the Storm Announce Trailer E3 2017

どうやら前作の過去の話になるらしい。
となると、特徴的なシステムである「時間巻き戻し」の要素は無くなるんだろうか。

PS4/VITAに『Undertale』が登場、日本語版も


【公式】UNDERTALE 日本語版 発売アナウンストレーラー (PS4/Vita/PC)


『Undertale』はインディーズから登場して以来、各所から絶賛されまくっているゲーム…なんだけど俺はまだプレイできていないし、ネタバレを遮断したいから詳しいゲーム内容もあまり知らない。

なんでプレイしてないかというと日本語版が配信されていなかったから。
大人気ゆえに、有志による非公式の日本語パッチが配布されているけど、俺は「公式」という言葉に目がないもので…。

しかしこうして配信、しかもPCだけじゃなく据置機でもできちゃうのはうれしい。
まあPS4持ってないからSTEAMで買うことになるだろうけど…。

マリオオデッセイとかいう約束された神ゲー


スーパーマリオ オデッセイ 2nd トレーラー [E3 2017]

任天堂のE3版ダイレクト「Nintendo spotlight」からは、
スーパーマリオ オデッセイ』の新着情報が届けられた!

前のトレーラーを見た時にも思ったけど、最初の数秒間だけではマリオだと判別できないんだよね、そこがすばらしい。最近のマリオはマンネリ気味というか「ああ、いつものやつね」感が強かったから。

例の帽子にあんな能力があるとは思いもよらなかった。
前回のトレーラーでは投げて足場として使う程度だったから、俺もてっきりあいつはガイド役か何かでそれがメインの役割なんだなって思ってたからビックリ。

他にもマリオの元カノ・ポリーンが登場したり、ウェディング姿のマリオたちのamiiboがクソかわいかったり、帽子の能力が判明したことで「安倍総理マリオに乗っ取られていた説」が浮上したりなど、ネタに尽きないんだけど長くなるから割愛。




どうでもいいけど、この日のブログは「ですます」口調をやめて、一人称を「俺」にしてみた。そのほうが楽だし、くだらないことしか書かないこのブログの性質に合っていると思ったからだ。今後はこの感じで行こうと思う。

 

『美女と野獣』の話

美女と野獣の映画が絶賛公開中らしいです。

フランスの民話『美女と野獣』に基づき1991年に制作されたディズニーの長編アニメーション映画作品『美女と野獣』の実写リメイク作品なんだとか。(wikipediaの受け売り)

予告編の映像を見ましたが、すごいですね。
映像がキレイだし、ステキだと思いました。
まあ観ないですけど。




そんなことより、
美女と野獣」を「びじょやじゅ」と略している人がいるらしい。
少なくともネット上にはその形跡がある。


すごくないですか?「びじょやじゅ」ですよ。
明らかに元の言葉より言いづらくなってるじゃないですか。
しかもたいして略せていない。

ちゃんと略さず言えば、「と」を間に挟めば舌を噛む必要もないのに、わざわざリスクを犯してまで「と」「う」の2文字だけ略すなんて、チャレンジ精神に溢れた略語だと思います。


文章上なら滑舌的なリスクはありませんが、今度は「一見して意味が伝わらない」リスクが発生します。

「びじょとやじゅう」と、ひらがなにしただけで「美女」の美しさも「野獣」のかっこよさも失われてしまうのですから、それを略すと余計に分からなくなる。


口に出しても文で読ませてもやっかいな「びじょやじゅ」。
私も今度から使ってみることにします。


ニコニコ動画で直面した問題の話

私がニコニコ動画のアカウントを取得してからそろそろ10年になります。
たしかあれは2007年の6月頃、バージョンγのときだったと思う。

あの頃はID番号によって利用できる時間に制限があったんでしたっけね。
アカウント取得してすぐは動画見れなくてガッカリした記憶があります。

ちなみに私のID番号は120万番台。
噂では番号5桁のIDはオークションで売れるとか。
そんなもん買ってどうすんだよって感じだけど。



で、ニコニコ歴10年になってしまった私なのですが、最近ある問題に直面しています。


「好きなうp主が結婚しまくっている問題」です。
今年になって二人ほどそういう話を聞きました。

結構ショック受けてます。
「あっ、この人ニコ生やってる。久しぶりに見てみるかー。」と思ったら
彼氏・彼女の自慢話してますからね。ダメージ負いました。

めちゃくちゃ偏見ですけど、ネットに自分の声や顔晒した動画アップするなんてろくでもねえ奴じゃないですか。もちろん私もろくでもねえ奴ですから、「仲間発見!」ぐらいに思ってたのにショックが大きいですよ。


しかし考えてみれば10年前に20歳だった投稿者さんがいたとすれば、2017年には30歳になるはず。結婚適齢期にもほどがありますね。


数多くいる動画投稿者の中でも「実況プレイヤー」とか「歌い手」とかはもてはやされがちじゃないですか。

なんというか…みなさん大丈夫なんですかね?
彼らのファンたちはこの問題にどう立ち向かっていってるんだろう。

そもそも僕は友達少ないからアレですけど、普通の人たちはリアル友達が結婚したーとかでこの問題に直面しまくってる訳ですからね。みんなすごいなあ、大変だなあ。


録り溜めていた「DB超」を一気見した感想

申し遅れましたが、私は生粋のドラゴンボールファンです。
でも現在絶賛放送中の『ドラゴンボール超』はなかなか見られずにいました。

まず立ちはだかるのは、日曜の午前中に起床できない問題。
もう一つは、ネット上にはびこる「DB超さぁ……クソじゃね?」の声。

DBファン、しかも原作至上主義者の私からすると、鳥山先生がストーリーまで考えてる『DB超』はおもしろくないわけがないんですけど、やっぱりそういうウワサを聞いてしまうと「もしホントにクソだったら……」となり、およそ2年分溜まった録画を見ることができなかったわけです。


だけど見てしまったからには言わせて欲しい。

『DB超』マジでおもしろい。

 

マジで面白いんすよ・・・


なにがおもしろいって、あらゆるもののインフレっぷり。


超サイヤ人ゴッドのパワーを持ったサイヤ人超サイヤ人とか
実は宇宙は12個あるとか
全王様とか

「むちゃくちゃすぎる」「鳥山明とかいうDBアンチ」みたいに言われてもしょうがないような設定のオンパレードですよ。

でも、これは原作者だからこそできることなわけで。
どこぞの知らねえ脚本家がこれやったら私だってボコボコに叩いてるでしょうね。

原作者権限をフルに使って、めちゃくちゃやってる。
これが『DB超』最大の見どころ・おもしろさだと思います。

ここはヘンです『DB超』

見終わって気づいたのですが、私が目にした悪いウワサというやつ。
このほとんどは「未来トランクス編」以前に書かれたものでした。

そして白状します。
「神と神」と「復活のF」を再編集したような内容のおよそ30話、私は早送りしながら見ました……!

あれはさすがに冗長すぎるよ。
映画2本で4時間のところを30分×30話ってねえ…?

エヴァンゲリオンの旧劇場版『シト新生』ってありますよね?
あれはTVシリーズを映画の尺に再編集して新規カットを加えたもの。
それは良いと思うんですけど…、その逆をやってる『DB超』最初の半年間は…。

劇場版とTVシリーズですから、クオリティが違いすぎるんですよ。
ちょっとTSUTAYAに行ってDVD借りてくれば、同じシーンの本気作画が見れるわけですから、これ見る意味ある?という感じになるわけです。

 

『神と神』が最高傑作である理由

『DB超』の序盤はたしかにひどい。
ひどいけど、その元となった劇場版『神と神』は文句なしの傑作です。
なぜなら悟空とベジータがちゃんと本当のキャラで描かれているから。

『GT』の最終回で、こんなナレーションありましたよね?
「強くて、明るくて、優しくて…そんな悟空がみんな大好きだったから」

個人的にちょっと違和感ですよ。
まあ概ね正しいけど、俺の知ってる悟空はセルに仙豆与えたり、界王神をエロ写真で釣ろうとしたりするサイコで筋斗雲に乗れなさそうなやべー奴ですから。

その俺の知ってる悟空がしっかり描かれているのが『神と神』なんです。

あとベジータの「楽しいビンゴ」。
あれはかなりの名シーンだと思うんですが、キャラ崩壊の象徴として叩かれてもいるんですよね。

あれは崩壊ではなくキャラクターの成長なんだと主張したい。
私は劇場で初めて見た時、爆笑のち感動で胸が熱くなりましたよ。


ただ…バトルシーンには期待しないほうがいいですね。
こればっかりは私も懐古厨になります。

あと『改』にしても『超』にしてもなんだよあのBGMは!
菊池俊輔さんはまだご存命だろ!!
『超』ではしれっと効果音も変わってるじゃねえか!!
俺は界王拳のSEが好きだったの!!マジで許さねえからな!!!!


すみません。文句を言い出すと止まらないですね。

 

総評すると

『神と神』以降のアニメ版ドラゴンボールは、原作者である鳥山先生のテイストが色濃く反映されています。

よって、『Z』や『GT』とはノリが違うので、ん?となる場面もあるかもしれません。
もっと言えば、編集者という名のブレーンがいた頃の原作ともノリが違います。

そのため、原作の魔人ブウ編あたりからじっくり読み込んで、「コミカルなドラゴンボール」に体を慣らしてから見るとおもしろくなるはずです。

ネコマジン』や『銀河パトロールジャコ』、ついでに『超こち亀』も読んでおくと効果的ですね!

 

もう3ヶ月

今日から6月!!
就活生のみなさん、いよいよ選考活動の解禁日ですね~。




とか言いながら、私もすでに就活を終わらせたうちの一人。

第一志望にあっさり落ち、
第三志望から内定をいただいて、
第二志望の最終面接がこの間ありました。
あとはその結果待ち、といったところです。


私の就活は終わりましたが、そこで感じたのはやっぱ就活は情報戦だなってこと。

そこで、まだ時間のある19卒のみんなへアドバイスを残しておこうと思います。(上から目線)

写真を撮ろう!

事あるごとに写真を撮りましょう。
自分の顔が映っていると尚良しです。ナルシストになりましょう。

これはリクルート社のとんでもない発明のせいなのです。

あのクソ野郎どもが開発した、ネットで送るタイプのエントリーシート「OpenES」は履歴書代わりに使用する企業も多く、結構使う頻度が高いものなのですが「自己PR」「学生時代がんばったこと」など、定番の項目にいちいち写真を貼る欄が設けられています。自己PRなどのエピソードを補強するための写真を貼らねばなりません。

まあ無くても送信できるし、実際私はノー写真でも大丈夫でした。

しかし私の場合、第一志望の会社の手書きESに
「あなたが輝いている瞬間の写真を貼ってください」
というクソ項目があり、無事死亡したのでやはり写真は早めに準備しておくべきです。

 

任天堂にエントリーしよう!

任天堂にはエントリーしたほうがよいです。
「あんな大企業無理に決まってるよ」と思って無視してると損します。

というのも、任天堂にエントリーするともれなく全員に「会社案内パンフレット」が送付されてくるのです。

そのパンフレットがすごいのなんの。
「会社案内」と銘打っておきながら、冊子の半分は絵しか載ってません。
「俺たちの仕事を伝えるのに言葉なんていらないよね?」という余裕を感じます。

っていうか紙の質がなんか良い感じのやつなんですよ。
普通に買うと数千円取られるんじゃね?みたいなやつ。
実際、オークションで結構な高値で取引されてるみたいです。

普通には手に入らない物ですからぜひエントリーしてみましょう。
万が一入社できたらラッキーだしね。