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「ぼくらのウォーゲーム!」という映画を観ると

「おもしろい!」より先に「なつかしいなあ~」となってしまう。

2000年という時代を感じるには最適のアニメじゃなかろうか。

今の子どもが観ると全然違う見え方がするんだろうけど、少なくとも僕が観ると「ISDNって!」「衛星電話って!」みたいな感じでムズムズします。

デジモン』や『lain』でもそうだけど、この時期のインターネットに対する期待であったり恐怖であったりはすごいと思う。

これは21世紀に対する期待でもあって、
『ウォーゲーム』には「ペンタゴンに潜り込んだ台湾の中学生」とかいうチートキャラがしれっと出てくるのですが、21世紀ならばそんな奴がいてもおかしくないんじゃないかという雰囲気が当時はあったような気がします。


でも、今のところの実際はそうでもないわけで…。

ホントに

何やってんだ人類
どうしたんだ未来
21世紀には不可能はないはずだろ!?

という感じです。

鈴木尚広さんの話

近頃、ネットのごくごくごく一部でなんだかウザがられてるっぽい元プロ野球選手の鈴木尚広さんのことを擁護したいと思います。


まず、彼を叩いてる人は大きな誤解を二つほどしている。
一つは「たいした実績がない?いや、ある!」ということ。


わるい人「何でこんな代走ヤローが解説とかに出しゃばってくるんだよ、
     たいした実績もねえくせによ」

はい、ダウト。実績はあります。


「代走のスペシャリスト」とかいう名誉なんだかそうじゃないんだかな称号を与えられてる鈴木さんですけど、レギュラーとして出場していた期間もあります。

2006年には263打席、2008年には270打席など200打席以上立ったシーズンが4回あります。まあキャリアハイで270打席なので、「不動の」レギュラーとは言い難いですが、併用されながらも数年間レギュラーを張っていたのは事実です。


次に走塁面。
鈴木さんの通算盗塁数は228。このうち代走での盗塁数は132です。
つまり228-132=96盗塁を代走以外の場面で行っているということになります。およそ4割ほどは自分のバットで出塁して、なおかつ盗塁を決めたということですね。


そして最後に鈴木さんがたいした実績を残した動かぬ証拠があります。
2008年 鈴木尚広 ゴールデングラブ賞 受賞している!

これはもうぐうの音も出ないでしょうね。
リーグを代表する守備の名手9人にしか与えられないGG賞ですから。
しかも鈴木さんはセンター守ってましたから。


ここで鈴木さんに対する誤解その2
「実際は打てるし、守れる」ということ!

「代走専=打てない、守れない」みたいなイメージ持ってません?
持ってなかったらすみません。

GG賞を受賞しているように、鈴木さんの広い守備範囲を活かした外野守備は高い評価を受けています。

そして年齢が30代後半に差し掛かっても普通に守備固めとして出場。
レフトが主でしたが、センターも守ってた…気がします。


そして一番声を大にして言いたいことは、
鈴木さんのバッティングはあなどれない、ということ。

キャリアハイといえる成績を残した2008年には、打率.304 OPS.763 となかなかの好成績。ホームランも3本打ってます。

そして見てください!
2014年 20打数7安打(.350)
2015年 17打数5安打(.294)
2016年 10打数3安打(.300)
というように、控えにまわるようになった晩年でも数少ないチャンスでは確実に打っていることが分かるでしょう。

というかこれだけ打てるんだから代走のみで使うのはちょっともったいないくらいなんですよ。走塁技術が高すぎるが故に、しかたなく彼は代走のスペシャリストになってしまったのです。



思えば、僕も昔は巨人ファンでした。しかし上原がメジャーへ行き、鈴木がレギュラー争いに敗れた2009年ごろ、僕の巨人への愛情は尽き、広島カープの機動力野球に魅了されていったのです。

そんな鈴木ファンの僕としては、昨今の鈴木disの流れ(ネット上のほーーーんの一部ですけど)は見ていられなかった…!

誰が読んでくれるか分かりませんが、一人でも哀れな勘違いを起こし、鈴木尚広さんをバカにするような発言をしてしまうようなことがないようにこのブログで訴えておこうと思います。

無理しないでください、と言いたい

最近のテレビ番組の演出について、

納得の行かない手法がひとつある。

 

それは「画面の一部に視聴者の声(ツイッターなど)を表示する」というもの。

 

なんかネットとテレビの連携感出しちゃってますけど、画面に表示されてる「視聴者の声」とやらは、どう考えても制作側が「これは載せても良し、これはダメ」という感じで選んでますよね?抽出してますよね?

 

その時点で全然ダメじゃん、そんなに連携できてないじゃん。

 

ツイッターと連携したければ、ほんの一瞬ずつでいいからハッシュタグ付けたツイート全部流してみろって話だよ。そんなの無理だろ?「うんこ」とか「ちんちん」とか流せないもんなあ?

 

天下のNHKまでもが、なんなら率先してこのクソ演出をやってるのが腹立つ。

あの23時頃のニュース番組とかだよ。

あの演出を除けば雰囲気とか好きなのに。

 

ツイッターで政治だのなんだの語ってるやつらがあんな穏やかなツイートするわけねえじゃん。言っちゃ悪いけどアレな感じのツイートばっかりだよ!

 

テレビ番組を作ってる人たちが、視聴者とつながりたいっていう気持ちは分かるし、そうすべきだと思うけど、今のこの状況はつながり方を間違えてるとしか思えない。

 

別にいいじゃんか、メールコーナーと題して、

「ここで視聴者からの声を紹介します」みたいに読むだけでさあ。

 

そんな無理してネットとのつながりを出した気にならなくていいじゃないですか。

壁の一枚や二枚隔てたっていいじゃないですか。

 

制作側が選り好みしたツイートを垂れ流すのは普通にムカつくだけだからやめたほうが良いと思うんですけどねえ…?

カープと阪神はスポーツチームというより宗教

広島へ行ってきました。

駅前の再開発が進んでいる広島。

岡山県民にとっては、「駅と駅前の発展度」「しかもビックカメラがある」という点が数少ない広島に勝ってる部分だったので、いつの間にかビックカメラはあるわその隣にも立派なビルが生えてきてるわで、ショックを隠しきれませんでした。


話は変わって、今日は3月31日。
プロ野球開幕ですね!

やはり広島まで来たんだから、と思ってカープグッズを購入してきました。

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カープ坊やが全面にあしらわれたマグカップ(1200円)


そして突然ですが、私の2017年プロ野球順位予想。
セ・リーグのAクラスは予想というより願望。

セ・リーグ
1位 広島
2位 DeNA
3位 ヤクルト
4位 阪神
5位 巨人
6位 中日

パ・リーグ
1位 ソフトバンク
2位 ロッテ
3位 日本ハム
4位 オリックス
5位 西武
6位 楽天

また長いシーズンが始まるわけですけど、
我らがカープにも頑張ってもらいたいですね!

ありがとう15年

NARUTO』のアニメがとうとう最終回を迎えたらしい。

放送開始は2002年。
当時、ジャンプで毎週欠かさずチェックしていたNARUTOがついにアニメ化されると聞き、第1回の放送の日はテレビの前で正座待機していたのを覚えてる。

いきなりHOUND DOGのめっちゃ渋いOP曲が流れてくるもんだから、どうなることかと思ったけど、そうか…もう15年にもなるんだな…。

そう、15年。
あれから俺もいろんなことがあったなあ。
今では生まれ故郷の岡山を離れて……



…ん?
岡山を離れて、今住んでる地域では………

NARUTOの放送は156日遅れ!!
まったく感動を共有できない!!!!

まあ、BSで見れるからいいけど、それにしたって6日遅れ。
これだから田舎ってやつは…。

ガクチカ

ガクチカ」ってのは無いわ。センス無いわ。
今まで聞いた略語の中でもトップクラスに理解できないわ。

僕も最近知ったんですけど
「学生時代に力を入れたこと」の略語だそうです。
多くの就活生の前に立ちはだかる難問ですよね。


「トリセツ」って歌が去年流行りましたよね?西野カナの。
あれは許せるんですよ。トリセツは許容できる。

なぜなら漢字でそのまま表記できるから。
「取説」
うん、いける。
取扱説明書、略して取説、いけるよ。


それに対してガクチカ
漢字で表すと「学力」


「ガクリョク」やないかーーーーーーい!!


百歩譲って「ガクチカラ」でしょ。普通に重箱読みするべきじゃん。
間違ってもガクチカじゃない。


なんというか……スマートじゃない。
スマートじゃないよ、ガクチカ
しっくりこないんだよ。


こんなことにいちいち噛み付いてる俺もおかしいよ。
早く内定の一つでも取らないとおかしくなっちまう。
なんとかしないと…。

自己実現

「何をやっているのかよく分からないけど、なんとなくすごそうな雰囲気を纏っている人」になるのが夢でした。

ハイパーメディアクリエイターとか、
ミュージシャン兼文筆家とか、
そういう人種になりたかった。

誰が読んでんだかよく分からない雑誌にコラムの連載を持ってみたかった。
そういうふわふわした感じの収入を得てみたかった。


でも残念ながら僕は普通の人間です。
やっと気づきました。
普通の職業に就いて、普通の収入を得るしかない。

そして、その「普通」というものを手に入れるのも簡単ではない。

せめて普通の人間になりたい。しがみつきたい。
というわけで、就活がんばります。
18卒のエントリー解禁まであと少しです。