『Undertale』を買うべき理由 (ネタバレなし)

 

『Undertale』の日本語版がとうとう発売されたー!

f:id:blanket0124:20170817035835j:plain

まずはPS4/VITA向け。PC版は22日かな?
俺はPS4持ってないからなー。早くやりたいなー
で、ここで懺悔したいんだけど、俺はこのゲームを我慢できずにプレイしてしまった…!非公式の日本語パッチをあてて…!この前「公式以外は認めない」と言っていたのに…!

しかし良いゲームだったよ。
文句なしにおすすめできるゲーム。
俺はPC版出たら絶対買い直す。steamの仕組みがよく分からないんだが、買い直すことになるんだよな?


さて、既プレイ者として簡単なレビューでも書いていこうと思ったんだが、『Undertale』をやったことのない人に向けて、このゲームのおもしろさを伝えるのはすっごく難しい。というのも、ちょっとでもゲームシステムやストーリーを説明してしまうと重大なネタバレに繋がりかねないから。そして、このゲームほど予備知識無しでやってほしいゲームはそうそう無いから。

それって言い換えると、ほんのちょっとした要素でもゲームの根幹に関わってしまうくらいこのゲームが緻密に作られているってことの表れでもあるんだと思う。


ただそうだな……。
このゲームをネタバレ無しでざっっくり説明するならば、
キャラが良くて、世界観が良くて、BGMが良くて、システムが斬新で、「えーっ!」ってなる展開がひっきりなしにある。そんなゲーム。つまり神ゲー

だからこれを読んだみんなは是非そのまま後ろを振り返らずにゲーム売り場へ直行してほしい。前もってamazonレビューを確認して…とかしなくていいから。どんなキャラが出てくるんだろう…?と画像検索しなくていいから。絶対後悔させないから。俺が保証するから。

UNDERTALE

↑ 公式サイトへGO!

黄金期

「復刻版 週刊少年ジャンプ
買った。思わず買った。

復刻版 週刊少年ジャンプ パック 2 (集英社ムック)

復刻版 週刊少年ジャンプ パック 2 (集英社ムック)

 

 二冊セットなんだが、合計900円だった。うーん…。

片方は『ジョジョ』の第一回が載った87年の新年1・2号。
いわゆる黄金期のジャンプ。

もう片方は『ワンピース』第一回が載った97年の34号。
マガジンに発行部数を抜かれた頃のジャンプ。

しかしジャンプはここで下げ止まるんだよね。
『たけし』『ワンピース』に始まり、『ハンターハンター』『NARUTO』と後のスター漫画が出揃っていく。

俺は01~09年頃までジャンプを欠かさず購読してたから、幼心にこの「明日は今日より良くなる」気配を肌で感じてた。
そして今考えるとそれがピークに達したのはこのジャンプじゃないかと思う。

というわけで今日の結論。
ゆとり世代の俺が思う、思い出補正込み込みの「黄金期」はこれだ!

f:id:blanket0124:20170814231753j:plain

集英社さん、次はこれを復刻ということでどうですか?

今、最もgroovyな音ゲーの話

ペルソナ3』と『ペルソナ5』のリズムゲームが出るそうな。

persona-dance.jp

音楽はペルソナシリーズを語る上で重要な要素のひとつ!
サントラがゲーム音楽としては異例の5万枚売れたほどだし、音ゲー化も当然の流れと言える。


でもね…もうひとつサントラが万単位で売れて、音ゲーが遊べる、しかも別売りのものではなく本編に付属しているゲームがあるんですよ…!

そう、『スプラトゥーン2』のイカッチャ横のアーケード筐体から遊べる『イカラジオ2』ですね!みんなガチマッチの息抜きにサーモンランやったりしてるみたいだけど、俺はもっぱらイカラジオだなあ。

触った感触としては概ね「太鼓の達人」。
前作のイカラジオはまんま太鼓の達人だったみたい(amiibo持ってないので未プレイ)だけど、今作は太鼓の達人のダブルプレイをやってる感覚。


splatoon2 イカラジオ2 18.濃口シオカラ節(hard) ALL FRESH(パーフェクト)


splatoon2 イカラジオ2 33.竜穴 GOOD1フルコンボ

↑ うまい人の動画

太鼓の達人の上級者なら割とすんなりやれそうだけど、同時押しがやっかいだなあと感じる。俺は目下のところシオカラ節フルコンボを目指してがんばってます。

引退

今日は朝から世界陸上を見る。
男子100m、ボルトのラストラン、とても良かったと思う。

負けて(1位を取れずに)終わったのが何より良かった。俺は有終の美とかクソ食らえだと思ってるから。チャンピオンが勝ち逃げなんて絶対許さねえよ。なんで余力を持って引退しようとするの?ずるいじゃん。ボロボロになるまでやるべきじゃん。

俺が一番好きな引退試合は広島カープ緒方孝市引退試合

現役最終打席でスリーベースを打つんだけど、その後ワイルドピッチで本塁を狙った際に足がもつれて憤死。全盛期なら絶対セーフだったと思う。
「緒方すげえ!」からの「もうダメなんだな…」という流れが印象的だった。


「晩節を汚す」という言葉もあんまり好きじゃない。
この言葉を目にした時、「いや、汚してねえよ?」って思うことが多いから。

実際、晩節を汚してる人もいるだろうけど、多くの場合てめえの思い出が汚されたのを勝手にみんなに押し付けようとしてるだけな気がしてならない。

例えば俺の価値観からすると、
右肩やった後の金本は晩節を汚してる。明らかに聖域になってたから。
今のイチローは汚してない。成績こそ落ちたけど誰も迷惑してないから。



このブログは主に「好きなもの」と「嫌いなもの」について書いてる。
今日は明らかに「嫌いなもの」への文句。

他人の嫌いなものの話って読んでてすげえつまんねえと思うからなるべく好きなもので埋めていきたいけど、書いてると頭の中が整理できて気持ち良いので、今後も撒き散らしていこうと思う。

 

8月1日の雑記

スプラトゥーン2の話

たのしい。
でもウデマエB-前後で行き詰った。

発売直後は強い人と初心者が混在してるから~と言い訳してたけど、
「C帯では無双できるのにB帯では全く勝てない」という現象が発生し始めたので、どうやら俺の実力はこの程度らしい。
かなしい。

ペルソナ5のアニメ化が決定した話

決まりましたね。
でも俺はそんなにうれしくないし、期待もしてないです。
俺のペルソナ5評は「ゲームは100点、シナリオは40点」だから。
そこから100点のゲーム部分を差し引くわけだから。

しかしこのゲーム、音楽100点、キャラデザも100点なのでやっぱり期待したいところ。ちなみに俺の好きなキャラはモルガナと女医とべっきいじゃない時の先生。

ドラクエ11のOPがハンパない話


『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』オープニング映像


ドラクエは8しかやってなくて、しかもドルマゲス倒すところまでしか進めてないんだけど、これは購入したいと思った。

定番の『序曲』が30年の時を経てさらに進化しているのがすごい。
最初に「テーンテテ テテテテン…テーンテテ テテテテン…」とかいって溜めるのなんか今作が初めてじゃない?シンプルだけどやたらワクワクさせられるからすごいよなあ。


手に入れた

ついに……ついにNintendo Switchを手に入れました!!
赤青の通常版だけど。スプラトゥーン同梱版欲しかったなあ…。

「ついに」といっても、3月の発売以降なんやかんやでお金がなくて買おうにも買えない状態が続いてたから、ホントに血眼になって探したのは7月21・22日の2日だけ。転売市場の相場が5万オーバーまで上がってる中、定価で買うことの気持ち良さったらないな。5万で買うとかアホのやることやでホンマ。

同時購入したソフトはもちろん「スプラトゥーン2
発売3日で売上67万本を記録したそうで、スイッチ購入者の2人に1人以上が持っているそうで、すげえとしか言えないわ、ホントにすげえ。


さっそくガーッとランクを上げて、ガチマッチに乗り込んだんだけど勝てない!!
前作はやってたんだけど、ここ1年くらいはやってなかったんだよな~(言い訳)

でも1年のブランクというのも無駄じゃないと感じる。
この1年で精神的に大人になった。負け試合を割り切るのが上手になった。
実況パワフルプロ野球2016」とかいうクソゲーのおかげで理不尽さに耐性がついた気がする。

どんな理不尽な負け方をしても、巨人の藤村にバントヒット決められまくるよりはマシ、ロッテとソフトバンクの戦力差よりはマシ、と考えられるようになった。

ありがとうパワプロ
ありがとうコナミ
ありがとう千葉ロッテマリーンズ

次にくるマンガ大賞

というのがあるらしい。

tsugimanga.jp
ノミネート作品の中から、ユーザー投票で大賞を決定するとのこと。
投票期限は7月21日(金)まで。時間がない!

こんなイベントを今まで見過ごしていたなんて……!
というのもノミネート作品の中に、ぜひダイレクトマーケティングしたい漫画が二つほどあったからだ。その二つとは『Dr.STONE』『堕天作戦』!!

今回はその話をしていきたいと思う。
別に漫画のあらすじをうだうだ言うつもりはない。
上のサイトから試し読みできるから、
第一話を読め!響かなかったら残念!それだけの話。

Dr.STONE

 

天下の週刊少年ジャンプ連載作品ということで、知ってる人も多いと思う。
原作は『アイシールド21』の稲垣理一郎、作画は『サンケンロック』のBoichi
この時点でジャンプの本気度が伝わってきただろう。

Boichiさんのことは申し訳ないがあまり詳しくなかったんだけど、絵柄を見て一言「クセが強い」と感じた。このクセの強さは人を選ぶ要素でもあるけど、今のジャンプにおいては最大の強みじゃないかと思う。

だってさあ…見てみろよ今のジャンプ連載陣を。サンデーかよ!ラノベかよ!コロコロコミックかよ!!と言いたくなるような絵柄ばっかり。別にジャンプらしさなんて存在しないし求めないけど、理屈じゃない「やだなあ」感を感じてたんだよ。

そこにドクターストーンの登場ですよ。もうワクワクが止まんなかったね。こいつならやってくれる。革命を起こしてくれると。

絵だけじゃない。ストーリー展開も異彩を放ってる。
まず第一話を読んでほしい。絶対言うから、「そんなバカな」って。
黄金期のジャンプ漫画を彷彿とさせる超理論とそれを気にさせない圧倒的勢い。

そう、勢いがすごい。とんでもない速さでストーリーが展開していく。
一話目の時点で3700年だからね。飛ばしまくってるよ。

正直はじまったばかりの漫画で、どうなるのか見当もつかない!
でも俺はジャンプの看板を背負う漫画になると信じてる。そんな漫画です。

堕天作戦

 

堕天作戦 1 (裏少年サンデーコミックス)

堕天作戦 1 (裏少年サンデーコミックス)

 

  Web漫画サイトの「裏サンデー」で連載されている作品。
スマホなら「マンガワン」で読める。

この漫画もね…とにかく1話を読め!ということに尽きる。
プロローグの「虚空処刑」Part1~3の3話。無料で読めるから早急に読んでほしい。
マジでPart3まで読んでほしい。Part1でページ閉じた奴ぶっ殺す。

そこまで読んで何にも感じないようならもう何も言わない。
同じ人間だと思わないようにするだけだから。
俺にここまで言わせるレベル。とにかく読んでほしい。

で、「虚空処刑」を無事読み終わって次話に進もうとしてる人にアドバイスしたい。

とりあえず次章の「竜姫活殺」を一通り読む。そして次の「天獄囚徒」を読む。
するとね…なんだか世界観、そして作者からの置いてけぼり感を感じると思うんだ。
難しいワードがいっぱい出る割に解説役のキャラがいないからね。仕方ないね。

ここは焦らず一旦「虚空処刑」に戻ろう。
「虚空処刑」から「天獄囚徒」のループを三週ほど繰り返す。こうすることで内容がすっきり理解できるはずだ。

というか更新速度がけっこうかなり遅いから、最新話が更新された時に内容を思い出そうとして初回から前回までを一周する読み方になってしまうんだよね。
読むのにすごく労力を必要とする漫画なんだけど、おもしろいから読んじゃうのがこの漫画のすごいところ。



さて……このブログを読んで、そして漫画も読んだ人は投票しましょう。今までこの手のイベントは「こんなもんの大賞になった漫画なんてぜってえ読んでやらねえ」くらいに思ってたんだけど、今回は別だ。

この二つに大賞を受賞してもらいたい。
特に『堕天作戦』はぜひ!
ぜひバカに見つかってもらって、アニメ化実写化してもらって、小栗旬にでも主演を務めてもらいたい。