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バースデイ

本日、1月24日はわたくしの誕生日でございます。
めでたく21歳になりました。


誕生日にまつわることとして、みなさん一度は
「自分と同じ誕生日の有名人は誰だろう?」
ってなりますよね。

自分も調べてみたのですが、せいぜいジャンボ尾崎こと尾崎将司くらいしか大物はいませんでした。

家族にも「俺とおんなじ誕生日の奴、ジャンボ尾崎くらいしかいないよ~」って話したら、妹(6月15日生まれ)が「私は伊東四朗と同じだから」と勝ち誇った顔で言ってきました。


ジャンボ尾崎伊東四朗ってどっちが人間として格上なんですかね?
個人的にはジャンボを推したいのですが。

コントレックスを初めて飲んだ時の衝撃(悪い意味で)

相対性理論というバンドのCDをTSUTAYAで借りました。
店にあるやつ全部借りました。
まだ「シフォン主義」しか聴けてないけど、良いですね。

シフォン主義

シフォン主義

 

 ご覧の通り10年前のアルバムですが、今まで聴かなくてゴメンねって感じでした。

何が良いって、メロディに対する歌詞とボーカルの脱力感ですね。このギャップが良い。有名な「LOVEずっきゅん」もすげえカッコいい曲なのに、口を開けばずっきゅんですからね。

全部で5曲入ってるんですけど、全部良かったです。
メロディがキャッチーなだけに、歌詞のおふざけっぷりが際立ちます。

「おー おー OPQRST UVカット
コントレックス箱買い コントレックス 箱 箱 箱買い」
しばらく頭の中巡っちゃいますね。センスですね。

 

「Nintendo Switch プレゼンテーション」を見た感想

任天堂が13日に行った「Nintendo Switch プレゼンテーション」
いやあ、良かったですねえ。すばらしかった。

  • 値段3万切った!?すげえじゃん!
  • オンライン有料?やべえじゃん…!
  • HD振動!?なにそれすげえ!
  • でもそんな謎機能付けといて、活用できるゲーム出るの…?
  • スプラとゼノブレの続編来たあああああ!
  • ピクミン4は来ねええええええ!


…みたいな感じで、感情の起伏が激しい一日になりました。

個人的に良かったのは
スーパーマリオ オデッセイ」ですね!

     
スーパーマリオ オデッセイ Nintendo Switch プレゼンテーション 2017 出展映像

マリオが現実っぽい世界を走り回ってる!
これだけでワクワク感MAXですよ。

なにより良いのは、このマリオは「サンシャイン」以来の箱庭型アクションだということ。

個人的に「特に敵を倒したりせずとも、動かしてるだけで楽しいゲーム」ってのが理想なんですよ。その点、マリオ64やサンシャインはまさに理想形なんです。

これは買いですね。冬発売か…。それまでに金、貯めて待つぜ。


あと、プレゼンテーションとは直接関係ないですが、おすすめ動画です。
クッパ様があざとすぎます。

     
Nintendo みまもり Switch 紹介映像

リクルートに就職したい

大学3年生の僕にとって、今の時期は憂鬱というか怖くてしょうがないです。怖いので就職活動として企業研究とか面接対策とかしてるところです。

で、思ったんですけど就活におけるマナーって意味不明ですよね?
部屋のドアをノックする回数とかどうでもいいじゃん。

しかもそれって

リクルート「ノックは3回ですよ~ 2回は失礼!」
就活生「ノックは3回…そうなのか」
企業「ノックは3回…そうなのか」

みたいなことになってますよね。リクルート許すまじ。

そういうわけで僕はリクルートとかいう悪の組織に入社したいです。
そんで女子学生の服装マナーをどうにかエロい方向に持っていかせようと思います。

俺は好きですよ

「手のひら返し」ってやつがキライです。
一度下した評価は簡単には覆さないのが俺のポリシーです。

だから、キムタクがSMAPの忘年会ハブられてたり、東京フレンドパークエアホッケーで空気読めないガチプレイかましたりしたとしても、俺はキムタクのこと尊敬してるんですよ。かっこいいなあって。

いや、しかしあのエアホッケーひどかったなあ(笑)
見てて気まずくなってチャンネル変えたもん。

こういう他人の失敗とか気まずいシーンを見ると恥ずかしくなるのって
「共感性羞恥」っていうらしいですよ。
俺、そのせいでドッキリ番組見れないんだよね。損してるわ~。




「とんかつDJ」にアゲられた!

僕はマンガが好きです。

今回は僕の2017年No.1オススメ漫画を紹介したいと思います。

とんかつDJアゲ太郎
です!

 この漫画、ジャンプ+の創刊当初から今まで約2年間連載されていて、アニメ化までされているんです。なのに、イマイチ認知度が薄い気がするんですよね。実際、自分も初めて読んだのはつい最近ですから。

これが何を意味しているのか?
僕が思うに「読めば必ずハマる!でも、読んでもらえていない」ということでは?

まず、絵柄とタイトルですよね。完全にギャグ漫画のソレです。
しかし声を大にして言いたいのは、この漫画は「友情・努力・勝利」の三大原則を完璧に満たした超王道ジャンプ漫画だということです。

この漫画を一言で説明するのは難しいです。「とんかつDJ」ってなんだよ?とかね。
とにかく読んでくれ!としか言えないのですが、幸いこの漫画のすべてが集約された1コマがあります。それを見てもらいましょう。

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老舗とんかつ屋の三代目である主人公の揚太郎は、伝説的DJ・ビッグマスターフライとの出会いにより「とんかつ屋とDJは同じ」という超理論にたどり着いてしまいます。そして、昼はとんかつを揚げ、夜はフロアをアゲる「とんかつDJ」を目指すという内容です。なんだ、説明できちゃいましたね。

で、この漫画はジャンプ+にて3話まで無料で読めちまうんですが、はっきり言ってこの辺まで読んだくらいじゃ「やっぱりギャグ漫画だろこれ」としかならないような気がします。

しかし面白いのはここからなんです!
師匠・仲間・ライバルとの出会いによって、揚太郎がDJとして、とんかつ屋としてどんどん成長していきます。
初期の「SLAM DUNK」がラブコメっぽかったのに、いつの間にかガチのバスケ漫画になっていったのと同じ感じです。絵の方もいつの間にか・・・上手くならないけど!

とんかつ屋とDJ、という二足のわらじをどちらも無駄にしないのも、この漫画の特徴と言えますね。「二兎を追う者は一兎をも得ず」じゃないんです。なぜなら、とんかつ屋とDJは同じなのだから!


というわけで、「とんかつDJアゲ太郎」がすばらしい漫画であると分かっていただけたかと思います。そしてamazonリンクを貼っていて気づいたのですが、今なら1月13日まで1巻が無料で読めるみたいです!


このブログをたまたま見てしまったラッキーな方は是非!

 

「涙腺が緩い」の対義語ってなんですか?

「緩い」の反対だから「きつい」「締まってる」とかですかね。
涙腺がきつい。聞いたことねえな。

とにかく俺はそういう締まってる人間なんですよ。
人前で泣いたことない。

去年の夏、あの超大ヒット映画「君の名は。」を観た時も泣きませんでしたもん。隣で「私泣いちゃった~」とか言ってる女性の声を聞いて、ウッソだろお前くらいに思ってましたもん。ひどいやつですよ俺は。

そんな俺でも涙を流すまでは行かずとも、半泣きくらいはなったことあります。

あの超超名作アニメ「ボンバーマンジェッターズ」の最終話を観た時と、武田鉄矢の超超超名曲「少年期」を聴いた時と、小学校時代の同級生のツイッターを発見してしまった時です。

なかでもツイッターはヤバイですね。
一人発見すると、フォロワー数珠つなぎでどんどん発掘されるんです。
もうみんな成功しまくってるんですよ。充実しまくってるんです。

かたや俺は成功もしてないし、性交もしたことないんです。

彼女もいねえし、友達もいねえし、ふと部屋を見渡せばチューハイの「氷結」と「ほろよい」が10缶ほど転がってるんですよ。6畳ワンルームに。
いやーヤバかったですね。あれは号泣寸前でした。


とりあえずボンバーマンジェッターズはガチ名作なので、みなさん観てください。