「ぼくらのウォーゲーム!」という映画を観ると

「おもしろい!」より先に「なつかしいなあ~」となってしまう。

2000年という時代を感じるには最適のアニメじゃなかろうか。

今の子どもが観ると全然違う見え方がするんだろうけど、少なくとも僕が観ると「ISDNって!」「衛星電話って!」みたいな感じでムズムズします。

デジモン』や『lain』でもそうだけど、この時期のインターネットに対する期待であったり恐怖であったりはすごいと思う。

これは21世紀に対する期待でもあって、
『ウォーゲーム』には「ペンタゴンに潜り込んだ台湾の中学生」とかいうチートキャラがしれっと出てくるのですが、21世紀ならばそんな奴がいてもおかしくないんじゃないかという雰囲気が当時はあったような気がします。


でも、今のところの実際はそうでもないわけで…。

ホントに

何やってんだ人類
どうしたんだ未来
21世紀には不可能はないはずだろ!?

という感じです。